ハッサンのブログ Vol,11

2018/06/24 9:46:01

 

ワタクシの主なお仕事はクルマのイベントやプロショップを取材し、原稿を書かせていただく、というものなのですが、その他にミニカーやガレージの取材もしておりまして、そちら方面のツテもできてきました。

そのような流れの中で、以前、我が水色号を採寸してミニカーを作る!という凄いプロジェクトがありまして、見事にカラフルなクローンたち(?)が誕生しました。

いい記念になりました。

 

 

ハッサンのブログ Vol,10

2018/06/23 8:43:32

 

昨日は「車 市場」の取材で世田谷のイタフラ屋さんにお邪魔した後、横浜のイタフラ屋さんに行きました。本来であればイタフラ屋さんを取材する場合、先方の心象がいいのでフィアットかアルファロメオで行くのですが、昨日は生憎両方とも使えなかったので、仕方なくメルセデス・ベンツでお邪魔してきました。

駐車スペースの雰囲気が和むように一応グリルにクアドリフォリオのバッジを付けているのですが、やはりボディデザインが違いすぎて、メルセデス・ベンツがイタフラ屋さんに馴染んだことは一回もありませんね。

 

 

 

ハッサンのブログ Vol,9

2018/06/21 21:03:55

 

先日、大黒で1971年式シムカ1200Sクーペ(水色号と同じジウジアーロ・デザイン)のオーナーさんと仲よくなって、いろいろ伺っていたら、そこに偶然1972年登録のシムカ1000GLSのオーナーさんまで登場しちゃったので、結果的に大撮影会となりました。

1200Sクーペにはベルトーネとクライスラーのエンブレムが付いていて、1000GLSのほうにはアバルトのマフラーが付いていたりしたので、シムカの難解なヒストリーがそのままディテールとなって表れておりました。

 

ハッサンのブログ Vol,8

2018/06/20 15:11:22

 

どういうわけか我が家のクルマは電球がよく切れる&接触不良を起こすのですが、先日、アルファロメオのテールランプが点かなくなりました。実は、これまでにも、たま〜に点かなくなることがあったので、そのたびにテールレンズを「バンッ」と叩いて接触不良を解消していたのですが、今回のトラブルは荒療治では解決しませんでした。

ということで、テールレンズを外してみたのですが、電球は切れておらず、もしや?と思って配線をグニョグニョ動かしてみたら接触不良が見事に解消して難なく点きました(写真を撮り忘れたので、上の画像はイメージです)。

アルファロメオは、そんな感じで簡単に解決したのでヨカッタのですが、足グルマのメルセデス・ベンツ(1999年式のW210型E320)のスモールランプを交換するのは結構大変でした。

もう一台の足グルマ(嫁の愛機)である2011年式のフィアット500Cはテールランプが頻繁に切れるのですが、こちらは簡単に交換できるので、構造が単純なイタリア車はDIY向きのクルマだといえるでしょう(メルセデス・ベンツの構造が複雑すぎるともいえるでしょう)。

 

ハッサンのブログ Vol,7

2018/06/19 11:28:32

 

アルファロメオの105/115系クーペには、いわゆる段付きと「そうではないほう」の2種類があります。で、ワタクシの愛車は後者です。「そうではないほう」は、ヒラメ、段ナシ、後期ジュニアなどなど、実に様々な愛称で呼ばれていますが、やはり一般的なのはフラットノーズだといえるでしょう。

ややこしいことにフラットノーズにも様々なタイプがありまして、ワタクシの水色号がGT1600ジュニア(1300も存在)、赤いのが1750GTV、ベージュのが2000GTVです。

いずれのモデルも走って楽しいアルファロメオなので、ぜひともお乗りになってみてください。