レザースニーカーにも遣ってみた。

2018/06/24 15:00:00



クルマのついでにレザースニーカーもクリーニングして見た。
上が、ビフォー 下が、アフター です。
そこそこと言うか、クルマ同様パリッとしました。



横から、ビフォー

横から、アフター

何年も履きぱっなしだったが、これでまた履けそうです。

 

 

 

 

 

レザーメンテナンス

2018/06/17 15:00:00



レザーの輝りは汚れです。その輝りも簡単に落とすことが出来ます。
ネットで購入したプロ用レザークリーナー&コンディショナーとスポンジ、
歯ブラシ、拭き取り用クロス、仕上げ用クロスを使用して作業を進めてみ
ましょう。

先ず、水拭きから

クリーナーをスポンジに噴霧して、小さいエリア毎に丁寧に擦る。
いっぺんに大きく遣ると斑に成りますので注意。



シワ、シボ、縫い目などは歯ブラシを使って丁寧に。



浮いた汚れを濡れたクロスで吸い取る。この作業を繰り返します。

適にスポンジ、クロスの汚れを洗い落します。これも繰り返しです。

液剤と共に出る汚れに驚きます。



シート右側だけの作業で検証しました。

左右の輝り具合をご覧ください。右側が施工後、左側に比べ輝ってが弱い。



座面での比較。左半分が施工後に成ります。
*差が余り出ていないのは、半年に1度クリーニングを実施してるためです。



クリーニング後、自然乾燥が済んだら、保湿・保護のためにコンディショナー
ローションで仕上げ。この商品はベタつかずシットリしてお薦め出来ます。



ローションをクロスに付け薄く塗り広げる。



仕上がりです。ローションでシットリ潤い肌に成りました。
12年、17万キロに耐えたシートには見えませんよね?

ついでにステアリング とシフトノブも実施しました。



先ず、左半分(パットまで)だけ遣って見ました。
若干ですが輝り具合の違い解かりますか?
普段からクリーニングしていますので大きな差は見れません。
パットの明暗で解るかと思います。このクリーナーレザー以外にも使える
んです。

素手で触るところは清潔にです。



レザーメンテナンス完了です。

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

ヘッドライト磨き。

2018/06/06 12:00:00

クルマを綺麗にしよう!今回はヘッドライトのくすみ黄ばみ取り。
昨今の樹脂製ヘッドライトは経年変化により黄ばみ見た目も、明るさも悪く
成ります。特に屋外駐車車両は間違いなく、くすみから始まり黄ばんでしま
います。そこで、くすみ始める前に手を打つ事にします。
イプシロンも3年前に必死な磨きで何とか良い状態に戻し、くすむ前に手を
打ってきています。今回も半年振りの磨きに成りますが、くすむ前なので2
回程度の磨きですみます。だから気軽に遣ろうと思えるのがミソです。

市販のヘッドライト磨きを利用。
研磨剤入りの液剤でひたすら磨き倒す作業に成ります。だから、くすむ前
に遣る事が重要なんです。黄ばんで見えたら時間が掛ると思って間違いあ
りません。専用のスポンジとクロスに液剤を付け端しから丁寧に磨く。
そして、カラ拭き斑を取る作業を繰り返します。綺麗に成るともっと!
と欲が出ますから、更に綺麗に成って行きます。この作業成果は時間に
比例する事を理解してください。

実施前に成ります。

実施後に成ります。
透明感が増した様に見えます。

目が綺麗な人は美人と言われますよね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

クルマを綺麗にしよう!車内編

2018/06/05 15:00:00



クルマを綺麗にしよう!車内編になります。
徹底した掃除機によるチリ、ホコリの除去が基本です。床はマットを外し
立体的な吸引を行います。

運転席はペダル奥まで入念に行います。

立体的な掃除を時間を掛けて、

レール下も入念に。

トランクスペースもお忘れなく。
基本的には三角版と傘以外は載せていません。
それから、夏に向かい温度差による湿気対策として湿気取りを乗せています。
屋外駐車車両にはお薦めします。結構溜まります。



掃除機に続いて拭き掃除。
先ず、ウインドウから水拭き



続いてダッシュボードへ、



ダッシュボードからシート台座まで

ステップ(私は絶対足を掛けないが、傷だらけだったので昨年交換した)
も丁寧に拭く。



ドア内貼りも

見えないドアした廻りも忘れずに。

一連の作業を終え車庫に保管。

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

クルマを綺麗にしよう!洗車編

2018/06/03 18:00:00

クルマを綺麗にしよう!
先ずは、洗車編から始めましょう。

ゴム手袋、洗車用スポンジ、柄の付いたスポンジ(屋根に便利)
そして、ホースによる流し洗車。

基本は屋根(高い所)から順に水を流しながらスポンジで優しく撫でる様に
汚れを落とす。

拭きとりは大小吸収性の高いクロスを使って拭きとる。
(洗車は日陰が基本ですが、炎天下の場合はウォータースポットシミの原因
に成るので素早く拭き取りましょう)



ボディに続きホイール&タイヤへ。
中性洗剤を混ぜたバケツの水を使い専用スポンジで汚れを落とす。
隙間までシッカリとホイール形状によりますが、手が入れば裏側まで洗います。

その後、自然乾燥では無くクロスでふきあげます。自然乾燥ではホイール
にシミが残り美しくありません。

仕上げはタイヤワックスを専用スポンジで丁寧に塗ります。
黒いタイヤが黒く長持ちします。

如何でしょう黒い物は黒くなければ美しくないですよね!
ワックスはショルダー少し上まで塗る方が綺麗に見えます。

洗車後に成ります。冒頭の写真を比べて下さい。
汚れる前に綺麗にすることがいつまでも綺麗でいる秘訣です。
但し、汚れるのはしょうがない。でも、放置せず早いうちに洗車する事です。




続きは、室内掃除編へ、