稀少!JAGUAR F Type SVR 1638万円 9,000km

2018/06/25 16:00:00



今回の「お宝」きわめてまれで少ないと呼べるジャガーFタイプSVRを
ご紹介したいと思います。価格訴求では無く稀少性が極めて高いとご理解
頂きたい。ネット上で本車両を含め2台しか存在しないFタイプSVRを
ご覧あれ!

SVRとは、 ジャガー・ランドローバースペシャルビークルが製作するRモデル
と言う意味です。ラグジュアリーで運動性能の優れたスポーツカーと思ってください。

この赤が実に品が有って美しい。

575馬力の咆哮は圧巻!

ジャガーFタイプ SVR
初年度登録2017年4月 アンモナイトグレー 走行9,000キロ
車検平成32年4月 右ハンドル AT 
メーカーOP多数装備:カーボンセラミックブレーキパック、エクステンド
カーボンファイバーセット レザーパック パノラミックルーフ 電動テール
ゲート 総額約278万円

車両本体価格 16,380,000円

お問い合わせ
ジャガー・ランドローバー三島
株式会社 エー・エル・シー
静岡県三島市青木95−1
TEL 055−983−0211

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

BMW 116i Mスポーツ 159万円 走行2.8万キロ

2018/06/21 19:10:11

 最近、正規ディーラーの認定中古車展示場で隆盛を極めるのは、ほとんど走っていないデモカーと呼ばれるクルマたちです。この種の中古車はもう現物を見なくても大丈夫、だってほとんど走っていないわけで、コンディションは間違いなく新車と変わらないのです。ただし、価格も新車より若干安いくらいが目安。相場も統制されていますから、はっきり言って、買い得感はありません。クルマ選びの際にチェックするべきは、インターネットを使って、ボディカラーと、どんなオプションを装着しているのか、それくらいです。納車のときがクルマとの初対面、なんてのも、いまや珍しいことではありません。これはもう中古車選びではありません。新車の選びかたです。こういう状況、昭和世代の中古車好きとしては、ちょっと寂しいわけです。クルマ選びを楽しめなければ、そのクルマとの生活も楽しめるはずがありません。

 いっぽうで、もうひとつの潮流がその勢いを増しています。僕が注目するのはこの流れです。残価設定型のバリューローンを使って乗られてきた車両で、つまり35年落ちくらいの認定中古車です。

 昨今、新車購入の主流はこの残価設定型ですから、ディーラーに戻ってくる車両が増えるのも当然の流れです。で、この種の車両は販売したディーラーで定期点検・車検を行うのが「お約束」ですから、ゆえに車両のコンディションも非常に良いわけです。しかもいま、この35年落ちくらいの車両の市場価格が下がっています。クルマ好きとしてはこの種の買い得な中古車を応援したいわけです。

 写真のクルマは、ニコル・オートモビルズを訪問した際に、同社が運営する認定中古車センターで見つけた現行・前期型のBMW 116i Mスポーツ。2013年登録で走行2.8km、やはりワンオーナーの自社管理車両です。当然、パリッとしています。この車両、159万円のプライスボードが掲げられていました。安いです。しかも、17インチのアルミを装着しています。まさに、「新しい潮流」の好例と言えるでしょう。お宝に認定します。

 

中古車選びは第一印象が勝負。この116i Mスポ、なかなか良い雰囲気です。

 

 

17インチのアルミホイールが装着されています。

 

 

 

BMW 116i Mスポーツ

 

初年度登録2013年 走行2.8万キロ シルバー ワンオーナー 17インチアルミホイール ドライビングパフォーマンスコントロール キセノンヘッドライト

 

車両本体価格159万円

 

 

 

お問い合わせ

 

Nicole BMW BMWプレミアムセレクション横浜港北

 

ニコル・カーズ合同会社

 

神奈川県横浜市都筑区東方町279

 

TEL.045-472-2600

 

 

LANCIA DELTA 1,8 turbo 138万円 36,000km

2018/06/17 18:00:00



今回の「お宝」第3世代ランチャ デルタ。映画「天使と悪魔」に登場した
あのカッコイイ奴です。イタ車好きにはストーリーも気に成りましたが、
新型デルタがお披露目前に登場するとの情報があり急ぎ見に行った記憶が
あります。そのデルタ僅かな台数が並行輸入され、更に、4年前には生産
が終了していると言う。欧州だけの販売では存続が出来ないFIAT系ブラン
の苦しさを知らされた思いです。誰にも真似をされない(したくない)
デザインは好き嫌いを超越した何とも言えない魅力を感じさせてくれる。
新車では勇気を持てなかった皆さん中古車は如何でしょう?
ガソリン1,8L ターボモデル。走行36,000キロ ポルトローナ・フラ
ウ製 フラウレザーシートの付く上級モデルです。走行の少ない車両は少な
く成りました。

5ドアハッチバック、5名乗り 
全長:4520mm 全福:1797mm 全高:1499mm
ホイールベース:2700mm

LANCIA DELTA 1,8 ターボ
初年度登録2011年5月 グレー 走行36,000キロ 車検平成31年4月
左ハンドル AT SSDナビ オートクルーズ ポルトローナ・フラウ製フラウ
レザーシート ヒートヒーター付 保証無し
車両本体価格 1,380,000円

お問い合わせ
ガレージ ENZO
茨城県牛久市柏田町3041−3
TEL 029−878−0911
 

 





 

メルセデス・ベンツ A250シュポルト4MATIC 398万円 走行50km

2018/06/14 17:58:51

 最近、正規ディーラー・認定中古車の低走行距離化が加速しています。というか、行きつくところまで行ってしまった様相を呈しているといったほうが良いかもしれません。それを牽引しているのは言うまでもなくデモカー(展示車、試乗車、社有車など)なのですが、いまや走行500kmなんて普通で、100km以下の車両もあります。そうなると、もう使用感はほとんどありません。なかには、シートやシートベルトを保護するビニールのカバーなどがそのまま付けられている車両もあったりしますから、誰が名付けたのか、「新古車」とは良く言ったものですね。まっ、それはそれで中古車選びの幅が広がって良いことなのだと思います。

例えば、メルセデス・ベンツ西東京サーティファイドカーセンターの展示場で見つけた現行型Aクラスの最終版となる2018年モデルのメルセデス・ベンツ A250シュポルトの走行距離はなんと50km もう中古車にカテゴライズするのが申し訳ない気がします。

ちなみに、A250シュポルトは、Aクラスラインナップのなかで上級グレードに位置するモデルで、ハイパフォーマンスモデルのAMG A45 4MATICに次ぐ動力性能(218ps/35.7kgm)と豪華装備を持っています。また、他のスタンダードモデルに付いていない電子制御式油圧アダプティブダンピングシステムが採用されていること、また、AMGと同じデザインのフロントグリルが装着されていることもポイントです。

さて、この現行型最終版のA250シュポルト4MATIC、走行50kmで、398万円のプライスタグが付けられています。新車価格が500万円を超える高級スポーツコンパクトですし、Aクラスでは珍しいパノラミックスライディングルーフを備え、何といっても4輪駆動モデルということを考えると安いかもしれません。ほとんど新車の状態なのですから。

新型車の導入が間近に迫っているいま、買い手市場なのは間違いありません。相談すると、もうちょっとがんばってくれる可能性もあります。それも含めこの「新古車」、お宝に認定します。

 

フロントスポイラーに走る赤いラインがポイントです。

 

ボディサイズは、全長4355×全幅1780×全高1420mm。

 

AMGA45と同様、なかなか「やる気」のある内装です。

 

ボディカラーはマウンテングレーという「ガンメタ」です。大人っぽい雰囲気。

 

 

メルセデス・ベンツ A250シュポルト4MATIC

 

初年度登録201712月 走行50キロ

 

マウンテングレー レザーシート パーキングアシスト リアビューカメラ パノラミックスライディングルーフ 右ハンドル 車両本体価格398万円

 

 

 

お問い合わせ 

 

メルセデス・ベンツ西東京サーティファイドカーセンター

 

宮園輸入車販売株式会社

 

東京都西東京市富士町3-4-22

 

TEL.042-451-5655

 

本国限定 G350d Professional 限定30台 新車並行

2018/06/13 9:00:00



今回の「お宝」ゲレンデワーゲンの復刻モデルG350d Professional
(本国限定生産モデル)が30台程 新車並行輸入されたのでご紹介したい。
業界では、誕生40年で初のフルモデルチェンジされた新型Gクラスの話
題で持ちきり、その一方で逆方向の流れも生まれていました。
2010年に初代GクラスのボディにCDIディーゼルエンジンを搭載し
たG-Professionalが限定生産され瞬く間に完売しましたが、機関など初代
を意識し過ぎたため日常使いには無理が有ったと言われました。そこで、
今回は現行ボディを初代型にドレスダウン機関は現行モデルを使用。
そして、日常使いに何ら不安の無くなった旧い、最新のG-Professionalが
誕生したと言うのです。



本国モデルなので左ハンドル。インパネから質素なんですね。

ほほ〜、まきまきハンドルですねぇ〜 ドアが薄いためモーターが入らなかった
のか、オリジナルを意識して入れなかったのか、でもですね、左ハンドルまきまき
は日本では辛いですよ!対策するのでしょうか、昔の様に弁当箱の外付けモーターを!



床はボディむき出し。

メルセデス・ベンツ G350d Professional 復興モデル
2017年モデル 新車 並行輸入車 
車輛本体価格 13,980,000円(消費税込)
ボディカラーは3色。
写真のチャイナブルーにデザートサンドとオブシディアンブラック。

お問い合わせ
SAEKI MOTORS
株式会社 サエキ
青山ショールーム
東京都渋谷区南青山7−1−7
TEL 03−3690−2335